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特定非営利活動法人萩子どもセンター

 
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萩子どもセンター令和8年度通常総会を開催しました
2026/06/13

令和8年度は新たな役員体制で臨みます!

6月6日(土)、萩市立児童館にて萩子どもセンター令和8年度総会を開催しました。
令和7年度は子どもたちの「やってみたい」をさらに盛り立て、「七夕縁日」という一つの事業に昇華しました。のべ200人ものお客さんを相手に行ったミニ縁日の運営、準備、当日のどたばたは得難い経験になったことと思います。
舞台鑑賞では「エルマーとりゅう」はインフルエンザなどの流行もあって集客に苦しみ、決算では大きな赤字となってしまいました。ワークショップはたくさんの参加をいただいていただけに、もっとたくさんの人に生の舞台を体験してもらいたかったです。
また、令和6年度中に発行に至らず特別会計となった「萩子どもセンター25周年誌」は、なんとか7年度中に発行することができ、総会に来られた皆様にお配りすることができました。四半世紀のあゆみを、ぜひ見て・楽しんで・さらに盛り上げていただければ幸いです。
令和8年度はろうきんからの助成金を活用した地域の孤立・貧困防止事業や、陸上部(仮称)のスタート、舞台公演では3作品の主催、ツアー3作品(候補)など、会員の皆さまの予定にぜひ組み込んで参加していただきたいと思います。


 

プラバン工作
2026/06/13

いつもより少なくても、テーブルみっちり

みんな真剣にプラ板に描き込んでいたよ

初体験の驚きポイント「オーブンレンジで踊るプラバン」

6月7日(日)「プラバン工作」を行いました。
今回は春休みや大型連休とは関係のない普通の日曜日だったからか、いつもより人数は少なく感じました。
その代わり初めて参加する人が今回も多く、手順の説明などでスタッフはてんてこ舞いになっていたようです。
初めて作ったプラバンキーホルダーの出来栄えに大満足の子どもは、「次はいつありますか?」と聞くほど楽しんだようです。プラ板に下絵をはさまず自分で絵を描いている人も何人かいたよ。
次回はちょっと飛んで9月6日(日)。夏休みの間はお休みです。


 

SDGsを考える「はだか麦のヒンメリ作り」
2026/06/13

生徒4名と先生が来られたよ

作ったヒンメリに色を塗ったりしてオリジナリティを出したよ。

できたヒンメリを掲げてみんなでパチリ☆

6月6日(土)SDGsを考えるシリーズとして「はだか麦のヒンメリ作り」を行いました。
今年も山口農業高校の生徒が来られて、学校で取り組んでいる企業と協働したはだか麦の商品化の過程で出る茎の部分を活用した、北欧フィンランドの伝統的な装飾「ヒンメリ」をみんなで作りました。
別名「光のモビール」とも言われるヒンメリは、茎の中に紐を通し、それを立方体に組み上げて作る装飾品で、生徒に教わりながらみんなで正八面体型に組み上げていました。
生徒たちは、はだか麦の実物をもって来てはだか麦の特徴、自分たちの取り組みや、どんな商品がこれまでにできて、今後どんなことに取り組みたいと思っているのかなどを語ってくれていたよ。
幼児から小、中学生、大人までの幅広い参加があり、力を入れすぎるとすぐに折れたり割れたりする茎に苦戦しながらも丁寧にヒンメリ作りを体験していました。


 

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草原
やまぐち子育て連盟 http://yamaguchi-kosodate.net
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