 古根川先生(至誠館大学准教授) |
 みんなで音に合わせてぶらぶら〜 |
 シフォン布をばさ〜〜っと |
2月19日(木)子育て応援講座「子育てふれあい音あそび」〜体でリズムを感じよう〜を行いました。
今年も講師に至誠館大学准教授の古根川先生を招き、歌や音楽に合わせて親子でからだを動かしたりふれあったりしながら楽しくリズム遊びを行いました。
お母さんにしてもらった動作を、子どもたちはぬいぐるみを使って疑似体験をさせたり、音楽に合わせて一緒にゆらゆらしたりと、いっぱい体験したことを子どもたちなりに記憶して、アウトプット(発出)していたよ。
<講座の概要>
・やってみよう
ふれあい遊び、手遊び歌、わらべうた
・乳幼児期のふれあい遊びの大切さ
ふれあい = くっつきたい、くっついていたい(本能)
→アタッチメント(愛着) = 安全基地 ⇒ 社会性発達の基盤
・音あそび
音や音楽があることで「聴覚」
お母さんが歌う顔を見ることで「視覚」
触れ合うことで「触覚」など
五感を刺激することができる
お母さんにとっても、歌ったりすることは気分をリフレッシュするリラックス効果が期待できる。
わらべうた・・・音域が狭く、大人も子どももすぐ歌える
手遊び・・・・・子どもの発達段階で、遊びかたのアレンジができる
アカペラで優しく歌ってあげる(スマホなどで伴奏を流してもいい)
乳幼児の聴覚はセンシティブ、大音量は避けるべき時期になる
・子育て語録
「あわてない、あせらあい、あきらめない」今を楽しもう!