 小粒のシーグラスの中から好みの色を選んで… |
 シリコン型にレジンとシーグラスを置いていくよ。 |
 大人も混ざってコースターづくり。みんなの個性と好みがでたよ。 |
11月30日(日)萩市立児童館にて、おためし工作「人魚の宝石箱」を行いました。
この企画は、職員のできることを増やすということと、子どもたちの需要調査、そして来年度に向けた新規行事の実証実験を兼ね備えたお試し企画です。
今回はレジン液に海の宝石ともいわれるシーグラスを埋め込んで硬化させ、オリジナルのコースターを作るという内容で行いました。
思ったより参加が伸びず4組の参加となりましたが、好みの色のシーグラスを選び、埋め込み方も考えてレジン液を流しこみ、紫外線を照射する機械を使って硬化させ、オリジナルコースターを完成させました。出来上がりは透明なレジンにきらきらしたシーグラスが映り込み、とってもきれいに出来上がり♪みんな喜んでいたよ。(うっかり落として割っちゃって作り直した子もいたけど…)
児童館では初となるレジンを使った工作となり、参加費や時間、注意内容も手探りの事業となりました。
シーグラスは、職員が趣味の(?)ゴミ拾いや散歩の際にぽつぽつと拾ったものを使いましたが、萩の海には意外にたくさんのシーグラスが流れ着いています。
来年度はこれを拾いに行ったり、海岸を綺麗にする企画なども出来たらいいかな?
児童館での開催が難しかったら、萩子どもセンター企画でやってもいいかも。